料金規定
[2009年10月1日改定]
以下の規定は、各<利用料金表>に共通するものです。
画像利用料は、利用目的・利用条件別に設定した<利用料金表>にしたがって決定します。部数、サイズ、利用目的等で上記料金表に記載以外の条件があった場合、別途ご相談ください。
ADAGPイメージアーカイブの画像については、画像貸出料金とともに、美術著作権協会が定める「著作権使用料規程」の料金が別にかかります。直接、美術著作権協会に申し込まれる場合は、同協会へお支払いください。当社に著作権の処理も一括で申し込まれた場合は、著作権使用料と著作権処理手数料としてその30%を申し受けます。
1作品1画像を原則とします。なお、東京国立博物館所蔵作品については、1作品複数画像の場合があります。この場合、原則として1作品につき連続3画像(立体物は別アングル3画像)までを1画像とみなします。
東京国立博物館が保有する所蔵品以外の作品画像は、作品の所蔵先の許諾をとっていただいた上で、その承諾書とともにお申込みいただければ利用することができます。画像の利用料金は、1,050円(税込)です。
東京国立博物館が保有する画像の一部に、写真の著作権がある場合があります。この場合は、原則として利用できませんことをお断りしておきます。
画像利用料およびデータコピー料、デュープ料、モノクロプリント料、海外取寄送料、送料等のお支払いについては、当社発行の請求書に基づき、請求日より30日以内に、当社指定の銀行口座へお振込みください。振込手数料については、お客様にてご負担願います。海外からのお振込の場合、銀行手数料として一律5,000円を申し受けます。
同一画像利用の割引設定は、一つの設定のみを利用できます。複数の割引設定を利用することはできません。
同一画像を多数の複数媒体に利用される場合は、割安なセット利用料金が利用できます(所蔵館、利用画像、利用条件等により、セット料金が適用できない場合があります)。セット料金を利用した場合、他の割引設定は利用することはできません。
フォトリサーチ料、撮影料、フォトコーディネート料、著作権料等は別途申し受けます。
料金は、予告なしに変更になることがありますので、ご了承ください。
PDF 「料金規定」印刷用PDF
モノクローム使用 カラー利用料の80%
同一画像の再利用割引 同一画像を再利用(印刷物の再版、放送番組での再放送等)する場合には、再度申請してください。再利用は、初回利用より3か月以内の申込みとします。
2次利用 3次利用 4次利用以降
初回の80% 初回の60% 初回の50%
同一画像を同一媒体で複数箇所利用割引 2箇所目 3箇所目 4箇所目以降
その利用料金の80% その利用料金の60% その利用料金の50%
同一作品の全体図と部分図を同一見開き内に入れてある場合は、1点分とします。
同一画像を複数媒体利用割引 2媒体目 3媒体目 4媒体目以降
その利用料金の80% その利用料金の60% その利用料金の50%
同時に申し込まれた複数媒体の範囲とします。
高額の利用料金順に適用されます。
同一媒体で同時に多数の画像利用割引 同一媒体に対し、同時に10作品以上の画像を利用した場合、1請求書案件に限り、適用されます。割引が適用できない場合もありますので、ご了承ください。
利用料の90%
プレゼンテーション利用貸出料 貸出後、候補として検討するに留まったり、プレゼンテーションのみに利用するなどで利用に至らない場合、適用されます。
1作品につき10,500円(税込)
その後に利用した場合、当該貸出料は利用料の一部に充当されます。
著作権処理手数料 SPDAへの著作権処理に対し、当社で代行した場合に、画像貸出利用料に加えて適用されます。
著作権使用料の30%
海外取寄送料 10,500円(税込)
海外より、CD-R等のデジタル媒体、またはポジフィルム等を取寄せた場合、適用されます。
ダウンロードの場合は、海外取寄送料はかかりません。
貸出媒体料 データコピー料(CD-R提供) モノクロプリント
1画像につき1,050円(税込) キャビネサイズ:315円(税込)~
デュープ料(ポジフィルム)
4×5サイズ:3,150円(税込) 5×7サイズ:4,200円(税込) 8×10サイズ:8,400円(税込)
媒体送料:一律1,050円(税込)(一部地域を除きます)
ダウンロードの場合は、貸出媒体料はかかりません。
商品化利用料 原則として、商品製造数×商品販売価格(税別)×5%(MLAイメージアーカイブは10%)
最低保証料として、原則として10,500円(税込)を申し受けます。金額は条件等により異なることがありますので、ご了承ください。